やっぱまだ工事中……(つД`)
  • 総合評価
  • ★★★★
  • 原題
  • MONSTER ISLAND
  • 時間
  • 93分
  • 製作年
  • 2004年

3~4ヶ月ぶりのレビューです。こんにちわ。
や、ま、正直、時間的余裕は微妙な現状ですが、
「やべぇ、これは書かないわけには行かない……!」と思ってしまった。
今回は、そんなB級スキーに堪らない作品、『モンスターアイランド』をお送りさせていただきます。
あ、今回から、たぶん予告をYouTubeにうpすると思います。[1]

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  1. 2009/01/11追記 upしました []
  • 総合評価
  • ★★★★★
  • 著者
  • 落合尚之[Wikipedia]
  • 巻数
  • 全2巻
  • 出版社
  • 小学館

さよならヤンサン企画第2弾は、『黒い羊は迷わない』を。
ヤングサンデーに集中連載されてて、単行本1冊に付き1シリーズでした。
全2巻ってことは2シリーズかよっ!って感じはありますケド、なんでこれ以上の連載がなかったのかはわかりません。
最初、題材が題材だからかとも思いましたが、そんなにアレな話でもないと思うので、
単純な大人の事情だとは思うのですが……。

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  • 総合評価
  • ★★★★
  • 原題
  • PLANET TERROR
  • 時間
  • 105分
  • 製作年
  • 2007年

わーぃ、レビュー30発目。
ということで、有名な作品をチョイスしてみました。
ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー』でっす。

この監督といえば、『デスペラード』から始まり(?)、一般の方には『スパイキッズ』シリーズが有名なんじゃないでしょうか。
でも、このレビューを読んでくれている方は、氏の作品では『フロム・ダスク・ティル・ドーン』や『パラサイト』ですよね、きっと。
氏は元々B級ホラー、特にゾンビ物が好きらしく、その思いが顕著に出たのが本作『プラネット・テラー』でしょう。

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  • 総合評価
  • ★★★★
  • 著者
  • 作:寺島優[Wikipedia]
    画:藤原カムイ[Wikipedia]
  • 巻数
  • 全12巻
  • 出版社
  • スコラ

今回は、『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』(以下、「ロト紋」で統一します)で有名な藤原カムイ氏の最初の大作であり代表作、『雷火』です。
若い世代の人(?)には、「ドラクエ漫画家」みたいな印象があるかもしれませんが、
藤原カムイ氏の引き出しは広く、多彩な方なので、興味のある方は色んなモノを読んでみるとこをお勧めします。
(原作なしだと、難解な大人向けの話が多いですけど)

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  • 総合評価
  • ★★★★
  • 原題
  • Returner
  • 時間
  • 116分
  • 製作年
  • 2002年

ついに邦画レビュー登場。
しかし、この先、邦画で続けることは困難だと思われるんですが、
そういう壁は見えなくなってしまうタイプなので、モーマンタイ。

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  • 総合評価
  • ★★★★
  • 著者
  • 作:城平京[Wikipedia]
    画:水野英多[Wikipedia]
  • 巻数
  • 全15巻
  • 出版社
  • スクエア・エニックス

この作品、バッドエンドではないと思っていますが、
完全無欠のハッピーエンド以外、受け付けられない方は★を1個減らしてください。
トリックやロジカルな純然たるミステリを求める方は、さらに★を1個減らしてください。

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  • 総合評価
  • ★★★★
  • 著者
  • 亜月亮[Wikipedia]
  • 巻数
  • 全1巻
  • 出版社
  • 集英社

いきなり余談から入りますが、集英社・講談社ってB級を探すの大変ですね。
すぐアニメとかドラマになってしまうので、思いつくのが大変です。
が、集英社の一発目は『天下一ファミリー!!ヤマダ』でいこうと固く心に決めていた作品。

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  • 総合評価
  • ★★★★
  • 著者
  • 吉田聡[Wikipedia]
  • 巻数
  • 全8巻
  • 出版社
  • 小学館

吉田聡と言えば、『湘南爆走族』でしょう。そうでない世代の方で『荒くれKNIGHT』。
それについては、まったく異論がないんですけど、『DADA!』も名作だと思ってます。

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